【 FAQ 】    よ く あ る 質 問

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お客様よりsoulbird木製ケースに関するよくある質問について、下記に回答をご用意しております。
※その他ご質問がありましたらご遠慮なくお問い合わせ下さい。



Q.材質について、材質は使用上大切な事ですか?
soulbirdの時計ケースは、「チョウツガイ」「Lock」のパーツをネジどめしています。 柔らかい材料ですと製材・製作も簡単ですがネジどめされた部分が壊れてしまう事が多く、結果的に永らくお使い頂けません。 soulbirdではひじょうに硬く色ツヤも、より綺麗に仕上がる高級メイプル無垢材・レッドオーク無垢材や国産天然ケヤキ無垢材等を主な材料としています。
その為、レベルの高い仕上がりになります。

Q.イタリアンレザーについて
Q. イタリアンレザーはどれくらいの種類がありますか?
A. 常時10種類〜20種類程のレザーを御用意しています。
Q. 内装は生地とレザーではどちらが良いのでしょうか。
A. 仕上がりのクオリティーについて
生地で製作した場合とレザーで製作した場合では、仕上りのフォルムに違いがでてきます。 レザーで仕上げられるほうが柔らかいフォルムの表現が可能となり生地で仕上げるよるい美しく柔らかい雰囲気のケースに仕上がります。

A.耐久性
レザーの場合、経年変化による劣化がほとんどありませんが、生地の場合、劣化が早いですので数年後に内装を張り替えるお客様が多いようです。

Q. 何故イタリアのレザーがいいのでしょうか?
A. 日本を含めアジア地域にも多くのレザーがございますが残念ながらイタリアンレザーに比べると随分品質がおちます。  何故イタリアのレザーが優れているのかは私共にもよくわかりませんが、イタリア人の気質が関係あるといわれます。 あまり細かい事にこだわらず、ある程度アバウトでないと革産業には向かないともいわれているようです。 またイタリア人の独特のセンスと職人気質も多いに関係があるのではないでしょうか。
Q. 他社ケースの内装の張り替えはできますか?
A. 承っておりません。
Q. 内装はやはりレザーのほうが時計にはいいのでしょうか。
A. レザーは人の肌と同じように呼吸をしているとお考え下さい。 その為、時計にもレザーのほうがいいと考えられます。
Q. イタリアンレザーの他にレザーはありますか。
A. 「地中海放牧ゴード」がございます。(鞣し・染色はイタリアです) 非常にきめ細かく手触りが良い為、多くは美術館や個人の方でも保管用の時計ケースなどに使用する事が多いです。 大変優れたクオリティーのレザーです。

Q.内装について
Q. 内装などが汚れてしまった場合、張り替えができますか?
A.   出来ます。サイズによりお値段が異なりますのでお問い合せ下さい。(soulbird製のケースに限らせて頂きます)
Q. クッションホルダーはどういう時計にあいますか?
A.   ブレスタイプの時計(ベルトがのばせない時計)を使用される方に特にお勧めします。
Q. 革ベルトを伸ばしたまま収納できるケースはありますか?
A.   10本用のケースでしたら内装の変更により収納可能ですのでお問い合せ下さい。また「内装加工」ページにも掲載が御座います。
Q. ベゼルのサイズが何ミリの時計まで収納できますか?
A.   仕切と仕切の幅が50mmですので、その範囲のサイズであれば大丈夫です。また、仕切のサイズの変更を御希望の場合、ご注文の際にお申し付け下さい。
Q. 懐中時計用のケースはありますか?
A.   私どものすべてのケースにおいて、内張のデザインを変更する事で懐中時計用に御利用いただけます。またご要望によりお持ちの懐中時計に合わせた型でも製作致します。また「内装加工」ページにも掲載が御座います。

Q.LOCK(カギ)について
Q. LOCKが2種類程ありますが違いを教えてください。
A.   「エコノミーLock」(国産でエコノミーな品質)」「イタリア製Lock(本金のメッキ)」の2種類を御用意しています。  「エコノミーLock」はプレスによって製造されるLockです。  反対に「イタリア製Lock」はプレスではなく「手びき」と言われる手作業にて製造される名品ブランドです。  厚みも・重厚感・高級感を「エコノミー Lock」に比べ格段に優れたLockとなりケース全体のまとまりを考えた場合「イタリア製Lock」をお勧めします。
Q. soulbirdさんの「イタリア製Lock」と似たLockが付いたケースがあるところで安価に販売されていますが、同じものですか。
A.   中国製のケースについている「ツヤ消し」の銀色のLockだと思いますが、コピー商品です。  イタリア製のLockにはしっかりメーカー名の刻印が御座います。  有名な店舗で販売されているようですが店舗の方もLockがコピー商品だとは知らずに販売されているようです。
Q. ヨーロッパのケースで金色のL字型のチョウツガイを見えるように付けているケースがありますが同じようでに製作していただけますか。
A.   材料により製作できる場合と出来ない場合がございます。  「タスキ蝶番」といわれるものですが材料が柔らかいマホガニー等ですと製作可能です。  メイプル材・レッドオーク材・ケヤキ材等の硬い材料には使用されないほうが宜しいです。  特に高価な材料(ケヤキ等)の場合は特にお付けにならないほうが宜しいかと思います。  その部分より湿度を吸収する為、硬い材料に使用しますとソリの原因となり、またケース本体(木の部分)より早く劣化します。  高価なヨーロッパ製のマホガニーケースや加工が簡単な中国製の安価なMDF(中密度繊維板)製品等に使用される場合が多いようです

Q.ワインディングマシンについて
Q. 巻き上がらない時計はありますか
A.   現在のところ「ショパール  LUCツイスト」が巻き上がらないと、1名のお客様よりご報告がございました。
Q. 今まで他店にてワインディングマシンを購入しましたが、いつも壊れて何度も買い換えています。 soulbirdさんのは大丈夫ですか?
A.   壊れたワインディングマシンを分解されるとおわかりになると思いますが、使用されているモーター、ギア、基板がプラモデルに使用するようなもので構成されていると思います。 特に重要なギアもプラスチック製が多く、いわゆる「オモチャ」的な作りになっている為、簡単に壊れてしまうようです。 私共のマシンに使用するモーター・ギアはトヨタ車のパワーウインドウにも純正使用されるメタルギアを使用しておりますので海外製のワインディングマシンに比べ、はるかに長い寿命となりますが御使用方法や経年変化により発生するモーター摩耗はさける事ができません。 その為、万一の場合に備え修理用のモーターやギア等は安価にて準備がございますので御安心してお使い頂けます。(soulbirdでは御購入より1年間は保証期間となります)
Q. 他社の壊れたワインディングマシンの修理はできますか。
A.   メーカーに修理して頂いたほうが良いかと思いますが、オークション等で購入されて、メーカー名がないものなどは 可能な限り私共でも対応させて頂きます。 ただし、中国製・台湾・タイ製等のワインディングマシンのほとんどは、使い捨てを前提とした粗末なものが多く、そのケースを立派なギアやモーターで修理するとなると判断が難しいところです。ドイツ製等の修理はメーカーがしっかり対応してくれますのでメーカーにお問い合せ頂いたほうが宜しいかと思います。
Q. 自動巻の時計はワインディングマシンに収納したほうが良いのでしょか。
A.   「自動巻の時計を止めた状態で保管すると、ギアによくない」という意見や「自動巻をワインディングマシンでずっと巻き上げるとオーバーホールが早まる」などの意見が御座います。 私共も全てのオートマチックの時計を把握しておりませんので判断が難しいのですが、どちらの意見も正しい事だけは確かだと思います。
Q. 他社のワインディングマシンですが、オークションで4本回転出来るものを2ケース使っていましたがすぐに壊れてしまいました。 soulbird さんで修理できますか?
A.    修理する事は可能だと思いますがワインディングマシン本体の材質等を考慮頂き、修理する価値が有るか価値がないかの判断をされたほうがよろしいと思います。 申し上げにくいのですが修理してもケース本体が使い捨て的なケースですと修理はもったいないと思います。
Q. オークションで他社のワインディングマシンを購入しましたがフタと本体が1ヶ月程でグラグラしてきました。 このままつかったら壊れるでしょうか。
A.   どちらのメーカーのケースか不明ですが、ケース本体の素材がMDF(中密度繊維板)等で製作されたケースですと時間の問題でさらにグラグラしてくると思います。 MDF(中密度繊維板)は集合材といわれ厚紙の更に硬いものとお考え頂いたほうがわかりやすいと思います。その為、チョウツガイ等を使用する部分や接合部分が時間とともにグラグラし破損します。 一般的にはディスカウントショップ等で安価に販売されているカラーボックス等もそういう素材で作られていますのでお値段が安いという事になります。 神社など建立から数百年経過しても現存しているところが多くございますが、それは基本になる重要な部分に天然ケヤキ材・天然ヒノキなどのしっかりした無垢材を使用している為です。 ワインディングマシンも同じくケース本体を何の素材でどういうふうに製作するかが最も重要で手のかかる部分です。 お問い合せのケースですが、接合部分に金具を用いて修復する事は可能ですが、やはり素材になる部分がMDFですとどんなに補強してもいずれ破損します。
Q. 特注でワインディングマシンを製作してもらう事はできますか。
A.   可能です。 材料やデザインなどの打ち合わせを行った上で製作にはいりますが、納期は3ヶ月から6ヶ月程の御時間を頂きます。 収納本数は1本用から御希望の本数まで製作可能ですが、10本・20本の時計を巻き上げる為のケースの場合、非常に大きくなりヒズミが発生する場合がございますので一部無垢材ではなく合板を使わせて頂く場合がございます。
Q. 特注でワインディングマシンを製作してもらった場合、何本まで巻き上げるケースが製作可能でしょうか。
A.   何本でも御希望の本数にあわせて製作させて頂きます。
Q. オーストリア製のワインディングマシンを20万円程で購入しましたがsoulbirdさんのケースのように速度等のプログラムができません。 内部の基板やモーターをsoulbird製に交換する事はできますか。
A.   メーカー品であれば可能です。 ただしケースの内部のスペースにあわせたモーター等を御用意致しますので一度ケースを拝見させて頂いた上でお見積もりさせて頂きます。
Q. イタリア製のワインディングマシンで6本程回転させるものを購入しましたが壊れてしまいました。 日本のメーカーに問い合わせたところ修理代金がとても高いのですがsoulbirdさんで修理可能ですか。
A.   メーカー品であれば可能です。 ただしケースの内部のスペースにあわせたモーター等を御用意致しますので一度ケースを拝見させて頂いた上でお見積もりさせて頂きます。
Q. soulbird製のワインディングマシンに「パネライ」「ブライトリング」は収納できますか。
A.   収納可能ですが「ベゼル」のサイズが直径で50mmを越える「パネライ」「ブライトリング」等を収納される場合は御注文時にお申し付けください。 ワインディング部分ではなくケース手前の収納部分のサイズを変更致します(soulbirdの純正サイズは1マスの幅50mmの為、収納時計のサイズにあわせて仕上げさせて頂きます。)
Q. soulbird製のワインディングマシンは日本以外でも使用可能ですか。
A.   使用可能ですが変圧器が必要な国がございます  海外での御使用の場合はご相談下さい。また東南アジア等、高温多湿な地域でのご使用はお勧めできません。

Q.納期について
Q. 納期に時間がかかるのは何故でしょうか?
A.   可能な限り製作しておりますが、製作を始めまして完成する頃には予約分でいっぱいになってしまいますので納期にお時間がかかる場合が多々御座います。  soulbirdのケースは永らくお使い頂く事を前提としまして1ケースずつを手作業にて丹念に仕上げさせて頂いております。 塗装も乾燥ブースにいれ強制的に乾燥させる事は行わず自然乾燥にて塗装を繰り返します。 その為、塗装だけでも2週間ほどのお時間がかかってしまいます。 私共が納得いく完成後に到達するまで納品を行いませんので、どうしても御時間がかかってしまいます。  完成したケースを御覧頂けるとご理解頂けると思います
Q. ケースを製作する職人さんを増やしたら納期が早まるのではないでしょうか?
A.   確かにその通りです。 私共でも現在のレベルでケースを製作できる職人を探しておりますが、残念ながら現在のところ、そのレベルの職人との出会いが御座いません。

Q.プレートについて
Q.「soulbird」さんのプレートがついているケースとついていないケースが HPに掲載がありますが、どちらが良いでしょうか。
A. 納品させて頂きますケースはそのクオリティーから明らかにsoulbird製と判別が可能ですし、内装の仕上げによってはプレートが目立ってしまう場合がございますのでプレートははお付け頂いても、頂かなくとも問題はございませんのでお好みの方をお申し付け下さい。
Q.オーダーでプレートを作ってもらうことはできますか?
A. はい、できます。金色、アクリル素材、にてプレートを製作致します。サイズや文字数により価格が異なりますのでお問い合わせ下さい。ご参考写真→


その他の質問
Q.soulbirdのポリシーは?
A.   製品ではなく、作品として評価いただけるケースメーカーでありたいと思います。  現在国内にて時計ケース専門メーカーはsoulbirdのみとなりました。  世界中のどなたに御利用頂いても満足いただけるケースメーカーとして喜んで頂けるケース製作を行ってまいります。

Q.soulbirdのケースによく似た3本用・5本用ケースが販売されていますが、同じものですか?
商品説明などに「soulbird」のケースと記載がなければ私共のケースでは御座いません。東南アジア・中国製と思われますが下記に数点簡単な見分け方を記載致します。

@ ガラスどめ
soulbird製ケースは内側より「木」にてとめてあります。 東南アジア・中国製は「厚紙」の内装材にてとめてあります。

A 内部の仕切
soulbird 製は全て「木」にて仕上げてあります。 東南アジア・中国製は「厚紙」の内装材の仕切となります

B チョウツガイ
構造上重要な部分ですのでsoulbird 製は真鍮のチョウツガイにて「ネジどめ」してあります。東南アジア・中国製は板バネ式のチョウツガイが切り込みに「差し込んで」ありますので構造上、時間とともに抜けてしまいます。

C材料の厚み
soulbird製ケースは厚み「9mm」の無垢材にて製作致します。 東南アジア・中国製は「5・6mm」となります。

D 色ツヤ
写真では非常にわかりづらいですが手にとって比べて頂ければ、質感や色ツヤが全く違いますのでどなたにでも簡単にわかります。
soulbirdの[shop・工房]にて東南アジア・中国製ケースを展示しておりますので御覧頂けます。

Q.オークションにおいて「rolex」のネーム入りのケースが出品されていますが本物ですか?
A. rolexでは標準で付属しているケース以外は製作しておりません。(OEMでも製作しておりません)  東南アジアなどでよくみかけますが、rolexの時計を販売しているshopで購入されたとしても偽物です。  また10本程収納可能なケースでrolexのネーム入りも御座いますが、これも全くの偽物です。  色々なrolexの偽物のケースが日本人向けに製作されていますので注意が必要です。  販売しても購入しても問題となります。  詳しくは「日本 rolex」にても御確認頂けます。

Q.soulbirdさんの時計ケースは何故百貨店等においていないのですか?
A.    私共のケースは量産が出来る作りでは御座いませんので現在のところ百貨店様での店頭販売は行っておりませんが、一部百貨店様の外商部様へは納品を行っております。 詳しくはお客様のおつきあいのある百貨店外商部様、もしくは私共へお問い合わせ下さい。

Q. soulbird製ではない時計ケースの修理は行えますか?
A.   基本的には行っておりません。  各メーカーにてアフターは行っておりますのでメーカーにお問い合せください。  メーカーの連絡先がおわかりにならない場合、私共にお問い合せ下さい。  またメーカー名の記載がないケースの場合、購入された店舗にて御確認下さい。  ただしケースに適さないMDF(中密度繊維板)等にて製作されたケースで接合部分、ネジ部分などがぐらついた場合やケース本体に歪みが発生した場合は何度修復しても直りません。

Q. 他社ケースの内装の張り替えはできますか?
A.   可能です。  ただしケース本体がしっかり製作されたものでない場合はお断りする場合がございます。(純正の内張をはがす際にケースが破損する場合がある為です) 判断方法としてご使用のケースの見えない部分などに針をゆっくり刺してみて下さい。  針が結構簡単に入るケースですと張り替えは行わないほうが宜しいかと思います。  またケース本体を送付頂ければこちらで判断させて頂きます。(送付前に必ず御連絡ください)

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